チケットクローズスケジュールコマンド
✨ 概要
/ticket closescheduleを使用すると、
- ⏰ 指定した期間後に自動的にクローズされるようにチケットをスケジュールできます。
🧾 コマンドの詳細
- タイプ: スラッシュコマンド
- 必要な権限: スタッフ
- 使用法:
/ticket closeschedule
パラメータ
| パラメータ | タイプ | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
time | テキスト | 必須 | チケットが自動的にクローズされるまでの期間(例:10m、2h、1d) |
reason | テキスト | 任意 | チケットをクローズする理由 |
時間フォーマット
| フォーマット | 例 | 意味 |
|---|---|---|
| 分 | 30m | 現在から30分後 |
| 時間 | 2h | 現在から2時間後 |
| 日 | 1d | 現在から1日後 |
| 組み合わせ | 1d 12h | 1日と12時間 |
備考
時間パラメータは、単位(sは秒、mは分、hは時間、dは日)に続く数字の形式で期間を受け入れます。たとえば、「10m」はチケットが10分後にクローズされるようにスケジュールします。
💡 いつ使用すべきですか?
次のような場合に/ticket closescheduleを使用します:
- ユーザーの応答を待っているときや、チケットがしばらく非アクティブな場合など、特定の期間後にチケットが自動的にクローズされるようにスケジュールしたいとき。
📌 例
/ticket closeschedule
➡️ シナリオ 1: あなたはサポートチームのメンバーで、ユーザーがシステムに問題があると応答します。これはバグではなく、設定の問題であるため、問題を拒否します。それを説明し、ユーザーがさらなる質問や支援が必要な場合にチケットが自動的にクローズされるまでの具体的な時間を提供したいと考えています。
📝 注意事項
- ❌ スケジュールされたクローズは、スケジュールクローズメッセージの「キャンセル」ボタンをクリックすることでキャンセルできます。
